◆繊細なバラ、おおらかなバラ

どんなに遅く就寝しても、毎朝5時半には目覚めてしまう園芸シーズン(笑)

朝、庭にいると時間を忘れてしまいそうになるので、最近はタイマーをかけています……。

今朝も綺麗だったグリーン系のチューリップ。

このピンク系八重のチューリップは、今朝のニューフェイス。

去年の暮れ、裸苗で地植えにしたERの苗も元気です。

花壇のボスコベルは、底の穴を大きく開けた鉢に植えて高さを出し、アクセントにしています。

ジュビリーなど、うなだれるバラにもいいかもですね。

今年の3月に植え、どうなるかとすこし心配していたプリンセス・アンも生き生き。

よく言われることですが、発表年度の新しいERは本当に扱いやすいです。

おおらかなバラですね。

同じ条件で植えて、苗が成長していても、昔の品種はデリケート。

病気にかかりやすいし、それを防ごうと散布する薬剤にも弱いです。

新しい品種はビクともしない薬剤で、葉がチリチリになってしまうことも……。

うちでは、エグランタインやア・シュロップ・シャイアラドが繊細で気を使います。

エグランタインは地植えなので仕方がありませんが、ア・シュロップ・シャイアラドは大きな鉢植えなので、今シーズンは明るい軒下に移動させました。

雨に濡れなければ、病気の予防や治療の薬剤散布を抑えられるかなと。

今年は今の所、元気に葉を広げていますが、どうかなぁ……。

さて、今朝蕾を確認したバラです。

・つる春霞
・グラハム・トーマス
・サー・ジョン・ベッジャマン

つる春霞は今ひとつ蕾のつきが悪い気がして、気になっています。

これから挽回してくれるといいな。



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